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迷いましたがお見せします。

つい先日、業界のあるお方々にもお見せしたのですが、これはオパール化した木。
だと思うのですが、先月の買い付けである鉱山主からいただいた物。
120908_2158~01
なんてことは無い良くあるOpalized wood(オパール化した木)?だと思いきや。

茶色の木の部分が生なのです!?繊維質なので剥がせそうですし、ナイフなら削れるはずです。
水にぬらすと木の部分は思い切り水分を含みます。

白いオパール化らしき部分は完全に硬い訳ですが、こんなの初めて見た~。
という話になりまして、もしかして歴史的発見?調べてもらった方が良い?など


こっそり調べようかと思ったのですが、せっかくですので初公開です。
木では無いかも知れないとか?動物のアゴ説や白いのは歯説や、ツノ説なども出ましたが未だ不明。
長さ9センチほどです。


綺麗ではないのですが化石ファンの方には、もしかしたら価値があるのでしょうか?




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| オパール | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイドロフェーン・オパール

先日は彩珠宝石研究所の飯田先生のハイドロフェーン・オパールについてのセミナーを拝聴させていただきました。

ハイドロフェーン・オパールとは水に浸すと水分を吸収して透明度が増すタイプのオパールのお話。

名称未設定-2

写真は以前自分で磨いたオパールで全部同じ石ですが、左が水に入れる前、

右が水に10分位入れた状態。



明らかに透明度が増しています。

ものによっては水のなかで見えなくなってしまうものも!



また空気中に放っておくと元どおりに乳白色に戻ります。

面白い石なのでコレクションとしてはぜひ揃えておきたいかも。

が、製品となると問題も、、、



自分にとって未だ謎が多い不思議なオパールの大変興味深い内容でした。





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| オパール | 12:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オパール写メが届きました!

先日のミネラルショーで、お求めいただいたオパールの原石をご自分で研磨された写メが届きました!

CA3A190000.jpg

2枚の写真は表と裏です。

機械は使わずに <手磨き> ということですが、かなりピッカピカ

表にも裏にもパターンの違う遊色が出ていて、新たなコレクションの仲間入りになりましたね!

”結構楽しいですねッ” とのメッセージもいただきました。

山梨県のHさん! 写メありがとうございました~!




ぜひリバーシブルのペンダントなどにしてみてください






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| オパール | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オパールとドップスティックの付け方 2

今回は、研磨機をつかって沢山磨く時によく使われるオーソドックスなドッピングの方法。

慣れれば早く沢山の石を付けられて、待ち時間なしで研磨開始できます。

DOP001.jpg


まずは研磨機の粗いグリッドで大体の形を整えて、裏になる面もできるだけスムーズにします。


DOP02.jpg

どこまで形を整えるかは、その石次第なのでまちまち。今回の石はイメージも斑の入り方も読めたので、かなり形を整えました。

で実際はこのくらい大きさですと、棒は使わずに磨いても大丈夫です(研磨機に削られて多少の爪は減りますが^^;)

が、慣れない内は棒をつけた方がコントロールも楽なのではないかと思います。


DOP03.jpg


そこでアルコールランプで融かしたドップワックスを棒に付けて、銅版や鉄板の上で形を整えます。

冷たいモノの上だとくっつかないので、ひんやりした金属が適してます。

この後、石にペタッとくっ付けますのである程度適した形に整えておく訳です!

DOP04.jpg

ココから石を暖めるのですが、この方法では一番気を抜けない所になります。

慣れない方はとてもコワくて出来ないかも。     つづく








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| オパール | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オパールとドップスティックの付け方

以前のブログに、オパールとドップスティック(小さい石をうまく磨く為の木の棒) の付け方を解説したと思います。


コチラ→ オパール研磨セットでオパールを磨こう!


できるだけ安全な方法で解説してみましたが、それでも上手く付かないという方はボンドで付けてください!
AとBを混ぜるエポキシ系のボンドで木の棒にくっつけて固まるまで待ちます。
棒の断面も石の裏側もある程度、平らに近くないと、乾かしている最中にずれてしまいます。



↓ボンドで接着した様子(砂を入れたお皿などで直立させて、この状態で固まらせます)

CA3A1965.jpg

完全に固まったら研磨開始OKです。






磨き終わったらお湯の中に入れて1分位待ちます。

するとボンドがふやけてくるので手で剥離できるようになります、是非お試しください!





次回は一番オーソドックスな方法へ





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